成犬トレーニング(問題行動)

愛犬の行動で、下記のような困った経験をしたことありませんか?

1.他の犬たちと挨拶が苦手
2.人の手や、家具などの噛みぐせがひどい。何をやってもやめてくれない。
3.人や小さい子供たちを見ると、吠える ・飛びついたり・追いかけたりする
4.落ち着きがなく、いつも興奮している
5.おもちゃや、餌、おやつなどをかくまって手を出すと唸る
6.カフェや病院などで、他の犬を見るとずっと吠え続けて止まない
7.掃除機など動くものに対して、威嚇吠えや、攻撃してくる
8.インターホンがなると、飼い主さんの言葉が届かず、ずっと吠え続ける
9.飼い主さんが外出時、後追いをして、吠え止まなかったり、わざと粗相したりする
10. 食糞
11. クレートや、サークルに入った経験がない / 入るとパニックになる
12. 破壊行動

上記に載せているのは、ほんの一部ですが、愛犬がこのような行動を取って困った経験はないでしょうか?
私たちが愛犬に対して問題視する行動は、一概に安易に問題行動という枠で捉え、愛犬のトレーニング方針を決めてしまうのはお勧め出来ません。
犬たちにとって自然界で生きていくにはごく自然な行動でも、それが人間社会では適さない行動とみなされると、
『問題行動』という言葉を使って、当てはめてしまいがちです。

犬種の気質、遺伝、先天的・後天的疾患、ご自宅へ迎え入れるまでに育った環境、今現在の生活環境、愛犬の運動量
、飼い主さんとのコミュニケーション量、たった1回でも体罰を行った経験があるなど、
犬が引き起こす問題行動の影には、沢山の要因が潜んでいます。

まず、何が原因で飼い主さんの望まない行動を起こしているのかを見極め、
そして愛犬の行動が現状よりもひどくならないように対処していく必要があります。
いろいろなしつけ本なども見てもうまくいかない、しつけに関する情報が沢山あってどれが自分の愛犬に合うのかわからない、ということもよく耳にします。

まずは、愛犬の犬種の特性や気質をしっかり理解をし、要因を見極め、その愛犬に合ったトレーニングを始められることをお勧め致します。
(※攻撃行動に関してのトレーニングは慎重に判断する必要があります。
トレーニングの方針を誤ると現状よりも悪化する可能性があります)

トレーニング方法について

初めに私どもトレーナーが、ご相談頂きました愛犬をまず観察させて頂きます。
そしてその愛犬の生まれてから現在までの生活環境についてお尋ねいたします。
その上で、要因を見極め、トレーニング方針を決定し進めていきます。
そして、最終的には飼い主様の指示の下、愛犬が行動をすることを目標としています。
その為、飼い主様にも指示の出し方や、コマンドを入れるタイミングなどレクチャーさせて頂きます。
現在飼い主様が抱えていらっしゃる問題を、愛犬のためにも1つ1つクリアしていきましょう。
(※犬に1つの行動を理解されるには、同じことを根気良く繰り返して教えてあげる事が必要です。
年齢を重ねれば重ねるほど、トレーニングの時間を要します。)

お申込・ご契約・トレーニング開始までご相談からトレーニングに入るまでの流れはこちら
ドッグトレーニング料金成犬トレーニングの料金はこちら

ドッグトレーニング風景