子犬のトレーニング・生徒さん

はじめの犬との生活。悩み事を解決してもっと愛おしく!

子犬を初めて迎え入れられた方、また先住犬との離別によって迎え入れられた方、迎え入れられる理由はさまざま、たくさんいらっしゃると思います。

犬のしつけは飼い主様と

そして愛犬へは人間社会で一緒に共存していくために、ルールを飼い主さんが教えてあげなければ、犬は動物ですから理解ができません。
その中で、子犬を迎え入れられた方の中には、そのルールを愛犬に教えるために、うまくいかず悩まれていることも多いようです。

下記は、初めて子犬を迎え入れられてから、1歳になるまでの愛犬との実体験を綴って頂きました。
最初に出会ったのは、生後2か月半でした。
一時は、手放そうと真剣に悩まれてしまった時期もありました。
しかし、飼い主さんご自身も、たくさん悩まれ、そしてたくさん私自身に相談をして頂けた結果、
ドッグトレーニングを積んでいくうえで、愛犬に対する感情が、表面的な「可愛い」という気持ちから、手放せないほど「愛おしい」と思えるまでに飼い主さんの気持ちにも変化が起こりました。
迎え入れられてから約1年、飼い主さんは愛犬へのトレーニングを一生懸命積んで頂き、無事にドッグトレーニングを卒業されました。
そして、ドッグトレーニングでの経験を応用して、今では公共機関を利用して、愛犬と一緒にどこへでも出掛けられるまでになりました。

子犬を迎え入れてから、1歳になる前までにしっかりルールを教えてあげること、それによって飼い主さんとの主従関係もしっかり構築されていきます。
少なくとも十数年は一緒に過ごすことになる愛犬との生活、1歳になる前までにしっかり「やってはいけない」、「やって良い」ことを教えてあげることは、その後の犬生において、大変良い影響を与えることになります。 そして飼い主さんと愛犬との生活も、より質の高いものになることでしょう。
※帰省先での写真を送って頂きましたので、一緒に掲載をさせて頂きます

子犬のしつけ

飼い主様の体験談から
はじめの犬との生活。悩み事を解決してもっと愛おしく!~

お客様紹介

生後2ヶ月ほどで我が家にやってきたこすけは、ちっともじっとしていてくれず、噛み、鳴き、排泄とあまりにも手がかかり、たった800グラムの生き物に、我が家はてんやわんやでした。
犬を迎え入れて、自分自身で飼育することは、初めてでした。
子供のころは家で犬を飼っていたので、その記憶がかすかにあり、まったく手がかかる記憶がなかったので、この子を迎え入れようと思ったときは、こんなにも手がかかるとは、夢にも思っていませんでした。
迎え入れてから数日で、飼ったことを後悔している自分がいました。

毎日、キャンキャン要求鳴きが続き、朝起きると、サークルの中はうんちが散乱しており、まずは排泄処理から始まる1日が、とてもつらく思えてきて、いつしか可愛いという愛着心さえ、消え去っていました。
そんな中、何日もかけて、良いドッグトレーニングの方はいないかとPCで探し、やっと渡辺さんにたどり着きました。
理由は、まずカウンセリングをしてくださるので、安心だった事、ホームページの内容がとても充実していて、誠実さがにじみ出ていたからです。
実際、ご本人の対応が大変真面目で、きっちりと受け止めてくださり、私としては、とても安心感をおぼえました。

トレーニングを開始したころは、なかなか飼い主の思い通りにいかず、いらつく日もたくさんありました。
でも、何より、渡辺さんの手にかかると、トレーニングを重ねるごとにこすけのやんちゃぶりはおさまり、私自身、こすけに対するイライラ感などの暗い気持ちが徐々になくなっていました。
また、渡辺さんのアドバイスどおりに、自分もこすけのトレーニングを頑張ったつもりです。こすけが幼かった分、どんどん成長してくれて、大変感謝しています。
一時は、もう愛犬への飼育の限界を感じてしまい、里子に出そうとまで、渡辺さんに相談したこともありました。
でも、今となってはけなげに生きている小さな命がとても愛おしく、飼い主として、最後まで守ってあげようと思っています。

お客様紹介

今では、「お隣の家の方に、全然鳴き声が聞こえないね」とよく言われます。これもトレーニングのたまものです。
また、私の実家に何度か飛行機に乗せて、連れて帰った事があるのですが、移動中もクレートトレーニングのおかげで、周りの人に一切迷惑をかけることなく帰っています。
さらに、トイレの排泄は、どこへ行っても今ではもう完璧で、帰省先の実家でも失敗もなく、母に喜ばれています。」

そして散歩をしていると、小さな子供からお年寄り、おじさん、おばさん、工事現場のおじさんにまでよく声をかけられたり、なでてもらったり、抱っこもして もらったりします。そんなこすけを見て、こんな日がやって来るとは夢にも思っていなかったので、ますます渡辺さんには、感謝の気持ちでいっぱいです!!あ りがとうございました。」