売上げの一部を寄付致しました ~Peace&Hopeの思い~

皆様、こんにちは。

もう早いもので、あっという間に3月ですね。

日中は日が暖かく感じられることが多くなってきました。我が家の愛犬たちは、夕方のお散歩よりも、やはり日の出ている暖かい時間帯のほうが、お散歩が楽しそうです。

さて、今年も売り上げの一部を川崎市健康福祉局動物愛護センターへ寄付をさせて頂きました。

この寄付されたお金や物品は、【いのちをつなぐ取り組み】として、

1.生後間もない子猫への哺乳用ミルク

2.ドッグフード、キャットフード

3.医薬品やペットシーツ    などに役立てられているそうです。

Peace&Hopeの思いとして、1頭でも捨てられる命が多くならないように、何が出来るのか、いつも考えながら活動をしています。

きつい表現をしてしまえば、今は気軽に、そして簡単に【命】をお金で買えてしまう時代です。

どうかご家庭に迎え入れる前に、この世に誕生してきた【命】ある子たちを全うするまで飼育していくことが出来るのかどうか、ということをご家族で話し合って頂きたいと切に思います。

これまでに、幾度となく飼育放棄をされ、里親さんが変わった子たちを何頭もみてきました。

動物は、言葉が話せない代わりに、目の表情やボディーランゲージ行動などで感情を現しています。

動物は、感情があるのです。

人の一方的な【癒しのため】、【ぬいぐるみのような扱いでの可愛がり方】などでは、飼育は出来ません。

そういった感情で手にした【命】に対して、こんなはずではなかったという感情が少なからず芽生え、その行く末が手放す=飼育放棄にも繋がっていることも多いようです。

どうかそうならないためにも、迎え入れる前のご家族での話し合い、全うするまでしっかりと飼育できるのかどうか、そして【命】をお金で買うことだけの選択枠ではなく、里親募集などにも目を向けて頂くことを切に願います。

手放さざるを得ない状況を作り出さないように、愛犬とのコミュニケーションの取り方など、実生活に寄り添ったアドバイスをしていくことが、とても大切なことと思いながら、日々活動に取り組んでいます。