歯みがきの大切さ 

皆さま、おはようございます。

今日は、犬の家 WanPeaceさんで前回受講頂いた方対象のレベルアップセミナー開催の日です。詳細は、DDCTSの団体ブログでご紹介させて頂きますね。

先日、我が家の愛犬(2匹)をいつも診察して頂いている歯科専門の動物病院にて、経過診察に行ってきました。

前回診察にいってから、10か月ほど経ってしまい…、歯みがきをしてはいたものの、医師ではありませんから、状況を判断できないので、口の中の状態については、少し不安な気持ちもありました。

でも今回の診察で、愛犬への歯みがきは、犬にとって負担の少ない歯ブラシを使用しながら、正しい磨き方で毎日実践することで、本当に意味があるんだ!ということを愛犬2匹で、改めて実感しました。

獣医師の先生から、2匹とも10か月以上経っても、口の中の歯垢(歯石)の状態は一番レベルが低い「1」とのことだったのです。

そのため、治療の時間も以前よりも短くなり、愛犬2匹ともストレス的な負担はいつもより少なかったようです。

毎日の歯みがきが、お口の中の状態を悪化させることも防ぎ、それにより愛犬への健康を促進し、また病院での診療でもストレスが過度に掛からようになっていることを確信しました。

下の写真は治療後、きれいなお口になりました。

 

日々マズルを触れることに慣れさせておいたり、体を保定させることに慣れさせておくこと、そして何より歯みがきをすること自体を嫌なことだと関連づかせないように工夫をしてあげることが何より大切なことであると思います。

歯石がついてしまったから、無麻酔スケーリングで綺麗にすれば真っ白になるから、歯みがきなんて面倒!というお話を聞くことも多いです。

でも考え方次第で、愛犬への歯ブラシを使っての歯みがきは、愛犬の体への負担が少なく、そして費用もぐんと抑えられることを皆さんに知って頂きたいと切に思います。

そして何より、皆さんに歯についての正しい知識を得て頂き、常日頃から愛犬のお口の中をチェック出来るようにすること、そしてその上で歯周病を予防してあげること、それが愛犬の健康につながるということを、伝えていきたいと思っています。