Blog vol.15 去勢手術~エリザベスカラーで大パニック?!~

皆さま、こんにちは。

今日は、愛犬 もなかの去勢手術の経験を書き留めようと思います(;^ω^)

去勢・避妊手術の時期は、皆さん獣医さんとご相談の上で決められていると思います。

自分も獣医さんのお話を参考にしながら、また 愛犬のマーキング度合いや成長とともに変化する行動を見ながら、手術の時期を決めました。

去勢・避妊手術の時期の考え方は、獣医さんによっても様々です。

私自身、犬が成長する過程でやはり体の成熟をしっかりさせてから手術をしたいと思っていたこともあり、1歳を少し過ぎてから手術をすることに決めました。

(10か月からの去勢手術する間までは、マーキングの頻度が結構多くなり大変でしたが😅💦)

前日の夜からお水、食事制限が入り、多頭飼いしている自分にとっては、作戦を練る必要がありました😅が、なんとか乗り切り!手術日を迎え、1泊入院でした。

次の日迎えにいくと、術後服を着せられていたので、私としてはちょっとホッとしました。

もなかには、エリザベスカラーはストレス度合いが大きくかかると思っていたので、洋服にパピーのころから慣れさせていたこともあり、こちらのほうが、最小限にストレスを留められると考えていたからです。

ですが😅… 最初は、病院ではエリザベスカラーをつけさせていたそうなのです( ̄▽ ̄;)

ですが…本犬、麻酔から目が覚めると、いつもついていない大きなものがついていたことと、閉塞感などにより大パニック!💦 もう外そうとしてやっきになっていたそうで、その様子に危険度が高いとのことで、術後服になったそうです(;´∀`)

術後服にさせてからは、大人しくなったそうですが…(;´∀`)

先生、看護士さんからそのお話を伺ったときは、もう飼い主としては、苦笑いするしかありませんでした💦

でも、本犬にとっては、1週間抜糸するまではその術後服を着ていなければいけなかったですが、エリザベスカラーよりは過ごしやすかったと思います。

本犬の様子を見て術後服に切り替えてくださった先生に、感謝ですm( _ _ )m.

お陰で、抜糸までの1週間は元気に過ごせていました。

 

 

 

 

 

↑ 退院直後の様子。緊張と不安とでかなり疲れた表情でした。

 

 

 

 

 

↑ 術後3日目。食欲、便通もしっかりでき、元気が戻ってきました。

 

 

 

 

 

 

↑ 術後5日目。もう元気いっぱいで、通常運転。お気に入りのIKEAの箱。

 

 

 

 

 

 

↑ 術後7日目。抜糸もまじか。

一番上の姉(きなこ)にくっついて寝るまでに精神状態も回復。

去勢手術によってホルモンのバランスが変化していくと思うので、今後の行動もどう変化していくか注目していきたと思います♪