Blog vol.29 お散歩 お尻合い(お知り合い)🎵

皆さま、こんにちは!

お天気が良くて、寒かったり、暖かったりと寒暖差が激しいですが、ワンちゃん達は体調を崩していないでしょうか?

嘔吐したり、下痢をしたりしたら、様子を見るのではなく、早めに獣医さんへ診て頂いたほうが良いと思います。自分の犬たちもこういった症状が出て、様子を見ていて、改善したことはほとんどないので…(-_-;)

言葉を話すことができないからこそ、【辛い】と言えないので、早め早めの対処をしてあげましょう✊

先日またまた、第二弾!といっても、外での会合なのですが、いつものメンバーで集結です🐕

それはそうと、皆さん、犬のお散歩ってどんなイメージですか?

★ 排せつをさせるため

★ お友達(人間もしくは犬)と会うため

★ 運動をさせるため

★ 気分転換させるため

など、色々あると思います。

ここで1つ、子犬の時期も、成犬になってからもそうですが、大切なことがあります。

 

それは、お散歩に出る、出た先の環境が、その犬たちにとって不安や警戒を与えないようにすること。

そして!ワンちゃんが飼い主さんと一緒にお散歩に出ることにウキウキすること、これも大切になってきます✊

【お散歩!】って声をかけたときに、ワンちゃん達が嬉しそうにする行動ってありますよね(^^)

 

お外大好き♪ 今日も公園でドッグトレーニング✊

ノン君(5歳・トイプードル)

 

 

 

それこそが、飼い主さんと一緒に行ける散歩が、ワンちゃん達にとって良いことの予測ができていることが多いんですよ!

ただ反対に、【お散歩行くよ!】って言ったとたん、唸ったり、テンションが下がったり、行きたがらなかったりなどしている場合…

体調不良であったり、四股の関節が痛んだり、ヘルニアの傾向があったり、痛みがあると行きたがらない場合もあります。

そして、体調とは別で、お散歩に装着する道具や、洋服によっては、サイズが合っていなかったり、素材が肌を刺激するようなものであったりしても、モチベーションを下げることにも繋がったりします。

そしてさらに、お外でこんな経験をしたりしていませんか?

犬や人に吠えたからといって叱ったり、吠えさせないようにと首輪を強く上に引っ張って宙づりにしたり…

また、吠えているにも関わらず、その環境から離してあげなかったり、体がブルブル震える状況をいつまでも居続けたり等…

犬たちを不安や警戒、嫌悪を受ける状況を常に経験させていると、いつしか人が望まない行動が多くなってきてしまうのです…

そして何より…犬を叱る 行為は、逆に犬たちに吠えることを強化させてしまっている場合だってあるんです💦

お散歩に行きたがらないワンちゃんたちには、必ず何かしらの 理由 があります。

それを見つけて察して対処してあげられるのは、飼い主さんしかいませんよね。

なので、「犬のお散歩」は楽しく、なんて言いますが、楽しくするというより、不安や警戒を抱かせないように、リラックスして風を感じたり、時には匂いを嗅いだり、一緒に広場で走ったり、ボール投げしたり、落ち着いてお外を歩けているかどうかのほうが、大切だと私は考えています。

そして、人や車、ほかの犬がいても、過剰に反応したりせず、ご挨拶できればご挨拶(※お互いのワンちゃんの意思疎通ができていれば。)、気にせず通り過ぎていける、犬自身のペースを乱さない、ことが大切かなと。

それには、叱る という行為よりも、愛犬たちに良い経験を、飼い主さんがもたらしてあげられるように、ドッグトレーニングをしていって頂いたほうが、よっぽど犬たちの学習効率は良いと思います。

同期メンバーで集まった日も、犬それぞれがストレスなく居れる距離を保ちつつ、散歩1時間以上。

無理なく一緒にいることができれば、こんなふうに 自然にくっつくんですよね(⋈◍>◡<◍)。✧♡

💛お尻合い💛 をしているのは、琥珀 と ルパン兄さん です。

琥珀は、このメンバー(ラブラドール3頭)といると、安心して歩いているのが見て伺えます(^^ゞ

そんな行動を観察できるのも、とても楽しい時間です🐶

ジムシー兄さんもそばで待機。

琥珀ももう6カ月に入り、警戒心が以前より強くなって、目に入ってくるもの、聞こえてくる音、すべて反応が過敏になってきました。

なので、このまま成長していってしまうと、琥珀にとってお外がストレス下にしか置かれない状況になってしまうので、もう毎散歩時、ドッグトレーニング真っ最中です( ̄▽ ̄;)

つづく…