成犬トレーニング(問題行動)

子犬の時期から迎え入れられて、飼い主様とのこれまで過ごしてきた生活環境や、その中で犬たちがさまざまな経験から感じる幸福や恐怖、危険などによって、行動も年齢とともに変化してきます。
そういった中で、下記のような愛犬の行動でお悩みの方がいらっしゃれば、何かしらの原因が潜んでいるはずです。

犬の問題行動 ドッグトレーニングが必要


  1. 人の手が犬の顔や体に近づくと、唸って牙を出す。もしくは空噛みや噛もうとする。
  2.  おもちゃや、日常生活品で犬が咥えたもの、食べもの(フードやオヤツ)などを守って人が取ろうとすると唸り、噛みつこうとする。
  3. クレートやサークルに入りたがらない、入れるとパニック起こす。
    もしくは飼い主様自身がその中に入れておくのは可哀そうだと感じているので、入れてもすぐに出してしまう。
  4. カフェや病院などで、人や犬に吠え続けてやまない。
  5. インターホンや、電話などが鳴ると、警戒心や時にはパニックを起こし、あたりかまわず物を破壊する。
  6. 家の掃除道具(モップ、掃除機、洗濯ハンガー)などに威嚇して、吠えて追いかける。
  7. 来客時、落ち着きがなく、興奮がいつまでも続いて、吠えて人との話が出来ない。

レッスン料金

1クールレッスン
5回/37,500円
1回の所要時間60分

(税込/交通費別途)

ドッグトレーニングお申込み


犬たちが恐怖を感じたり、危険を感じたりすると、時によっては飼い主様の感情を逆なでるような行動に出るかもしれません。
でもその行動は時として、犬たちにとっては正常な行動でもあります。
これらを「問題行動」という言葉で片付けてしまうのは、私は賛成ではありません。

それぞれの個体の性格であったり、その子の消費する運動量であったり、飼い主様とのコミュニケーションをどれだけ取っているかであったり、気づいていなかった疾患が発症していないかどうか疑ったり、愛犬がなぜその行動を出しているか見極めることがとても大切です。
犬たちだけが悪いのではなく、置かれた環境、これまで犬にとってストレスを感じていた環境、気づかないうちに嫌悪感を抱かせることが積み重なってしまっていることも多いのです。
今犬たちが出しているサインがイエローゾーンであれば、レッドゾーンになる前に、レッドゾーンであれば、1日も早くストレスを軽減させ、対処してあげることが大切です。

お座りで待つ 犬

生活に役立つ 犬のしつけ、ドッグトレーニング!

たとえば、お出かけ前に自らバッグやクレートに入る練習など、楽しみながら犬が自ら学習し覚えてくれます。

★キャリーバッグに入る

 

★クレートに入る