お客様の声:愛犬を観察し適切に!

愛犬の様子を観察し、適切に対処するドッグトレーニングを!

川崎市在住 Y様 モクくん
飼い主様からのメッセージ
ラインブルー

早いもので4月から始まったドッグトレーニングは5ヶ月が経過し1セットが終わりました。
毎回、遠くまで通っていただきありがとうございました。
お陰様をもちまして愛犬も最初のころに比べて随分穏やかになり、自ら我々に近づいてペロペロ舐めたり撫でてほしがったりするようになりました。

いろんなトレーニングの方法や心構えをお教えいただきました。
一番勉強になったのは犬への観察眼を持つことだと教わりました。
犬とのおつきあいは人間より大変だと思っておりましたがよく観察することで犬の気持ちが何となくわかるようになりました。

犬の気持ちを理解するドッグトレーニング

そうすると案外、人間より扱いやすいかも知れないと思うようになりました。
毎回のトレーニングを楽しみにしておりましただけにこれで終わるとなると少し寂しい感じがいたします。
それというのも家族4人で何かを教えてもらうという機会はほかにない体験です。
家族全員がモクを良い家庭犬にする目的でトレーニングに集まるということを通じて家族の絆を深めるよい機会でもあったと思っています。

渡辺様は単にトレーニングの方法だけでなくそれを行う意味もしっかり説明して頂けましたので何のためのトレーニングかがよくわかりました。
渡辺様にお願いしてほんとうによかったと思っております。
今後もお教えいただきました事を皆で忘れず、継続して実行しモクを良い家庭犬にしてまいりたいと思います。
また疑問が出てご質問や、ドッグトレーニングをお願いする事もあるかも知れません、その際はどうぞよろしくお願い申し上げます。
ありがとうございました。

LINE
ドッグトレーナーから
LINE

当初ご相談の際は、ご家族は、この子の問題行動でご家族の生活が平穏に過ごせなくなり、この子を手放すことを考えておられました。常にご家族への唸りがあり、手に対しての噛みつきがひどく、いつ噛まれるかわからないことへの恐怖心が長期間続いていたこともあり、愛犬に対して愛情さえも持てなくなりかけてしまっていたようです。

当方以外で、ドッグトレーニングの実績もありましたが、飼い主さんとしては、他でしっかりとドッグトレーニングを終えているはずなのに、なぜ噛みつく行動が出始めたのか理由がわからないとのお話もありました。

トレーニング方針もドッグトレーナーによってさまざまです。そのため、受講頂くには当方の方針にご賛同頂けるかどうかから、お話をさせて頂きました。

犬たちが唸ったり、噛みついたりするのは必ず理由があります。

その原因を探りながら、根本的な改善に向けて、段階を踏んでプログラムし、ご家族には、日々モクくんとのトレーニングを出来る範囲で励んで頂きました。

また愛犬たちが出すストレスシグナルなども飼い主さんたちには理解、知って頂くことも大切なことです。

愛犬を観察すること、トレーニングしていく上で非常に重要です。

ご家族の協力、努力があったからこそ、改善への階段を踏み始められたのだと思います。

ドッグトレーニング後半には、モクくんもリラックスしている時間も多く、口角があがり、笑顔も出てくるようになりました。

これからも応援しています!